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2026-09-11

「シリーズもの」「続編」を探すときのシチュエーション検索活用法

検索のコツシリーズ選び方

気に入った作品の「続き」が見たくなったら

一本の作品を見て気に入ると、「似たような雰囲気の作品をもっと見たい」「シリーズになっているなら続きも知りたい」と思うことがあります。シチュエーション検索は作品名やシーンの検索を目的としたサービスではありませんが、気に入った作品の特徴を言葉にして検索し直すことで、似た系統の作品に出会いやすくなります。タイトルで完全に一致するものを探すというよりは、「同じ空気感を持つ作品」を広く探していく、という感覚で使うのが向いています。

「何が気に入ったのか」を言葉にする

続編そのものをピンポイントで探すのは難しくても、その作品のどこが気に入ったのかを分解して言葉にすることはできます。設定なのか、関係性なのか、雰囲気なのか、あるいは作品の系統なのか。たとえば「職場が舞台で、少しずつ距離が縮まっていくような話」のように、印象に残った要素を文章にして検索してみると、似た魅力を持つ別の作品が見つかることがあります。一つの作品を気に入った理由は複数あることが多いので、思いつく限り書き出してから、その中で特に印象に残った要素を検索文に反映させてみましょう。

お気に入りを検索の起点にする

気に入った作品が一本見つかったら、そこで終わりにせず、次の検索の「起点」として活用するのがおすすめです。その作品に付いているジャンルタグをそのまま検索文の材料にしたり、あえて一部の要素だけを変えて検索したりすることで、少しずつ好みの幅を広げていくことができます。こうして候補を重ねていくうちに、自分がどんな要素に強く惹かれるのかが自然と見えてくるようになります。

系統で探すときのヒント

  • 設定・関係性・展開など、気に入ったポイントを一つずつ書き出してみる
  • 検索結果に並ぶジャンルタグから、共通する要素を見つけて次の検索に使う
  • 「シリーズ」ではなく「系統」で探す、という意識に切り替えてみる
  • 複数の候補を見比べて、自分の好みの傾向を少しずつ把握していく

気に入った作品の魅力を言葉に分解しながら、シチュサーチのトップページ(/)で似た系統の作品を探してみてください。