シチュエーション検索では、性格や態度を表す言葉のほかに、「敬語」「タメ口」「方言」といった話し方・口調のワードを使うことでも、作品の雰囲気をぐっと絞り込むことができます。
話し方は性格とは別の軸
「積極的」「甘えん坊」のような性格を表す言葉と、「敬語」「タメ口」のような話し方を表す言葉は、似ているようで実は別の軸です。同じ積極的な性格でも、丁寧な敬語で話すのか、砕けたタメ口で話すのかによって、作品から受ける印象は大きく変わります。性格のワードと話し方のワードは、どちらか一方だけでなく、両方を意識してみると検索文の解像度が上がります。
代表的な口調ワードの例
- 「敬語」「です・ます口調」など丁寧な話し方を表す言葉
- 「タメ口」「砕けた口調」など親しみやすさを表す言葉
- 「方言」など特定の地域らしさを感じさせる言葉
- 「小声」「早口」など話すスピードや声量に関する言葉
場面のワードと組み合わせるとさらに伝わりやすい
口調のワード単体では候補が絞りきれないこともあるため、「オフィスで敬語」「幼なじみとタメ口」のように、場所や関係性を表す言葉と組み合わせてみましょう。話し方と場面をセットで伝えることで、検索文全体のニュアンスがより具体的になり、思っていたイメージに近い作品にたどり着きやすくなります。
迷ったときは口調から考えてみるのもひとつの手
どんな場面が見たいかがまだ漠然としている場合は、逆に「敬語で話す作品が見たい」「方言が聞きたい」のように、口調から先に決めて検索文を組み立てるのもひとつの方法です。話し方という切り口から考えると、いつもとは違う作品に出会えることもあります。
口調が思い浮かばないときの考え方
もし口調のイメージがまったく浮かばない場合は、身近な人との会話を思い出してみるのもひとつのヒントになります。友人とのタメ口混じりの会話、目上の人への敬語など、日常の中にある話し方の違いを思い出すことで、検索文に使える言葉が見つかりやすくなります。
気になる話し方のイメージが浮かんだら、ぜひシチュサーチのトップページ(/)でその言葉を試してみてください。