「シチュエーション検索って聞いたことはあるけど、実際に何を入力すればいいのか分からない」という人のために、検索窓に言葉を入れてから作品を選ぶまでの流れを、順番に整理してみます。初めてでも迷わないように、4つのステップに分けて説明します。
①まずは思い浮かんだ場面をそのまま言葉にする
難しく考える必要はなく、「オフィスで残業しているときに」のように、頭に浮かんだ場面をそのまま短い文章にしてみましょう。ジャンル名や専門用語を知らなくても、状況を説明する言葉さえあれば検索は成立します。完璧な文章にしようとせず、思いついた単語をつなげるだけでも十分です。
②結果が多すぎたり少なすぎたりしたら言葉を調整する
入力した文章に対して結果が多すぎるときは場所や関係性など具体的な言葉を足し、逆に0件や極端に少ないときは特徴的すぎる言葉を一旦外してみると、ちょうどいい件数に近づきやすくなります。この調整は一度で決める必要はなく、何度か試すのが前提の作業だと考えておくと気が楽になります。
③並んだ作品はタイトルだけで決めない
気になる作品が見つかったら、パッケージ画像やタイトルだけで判断せず、レビュー評価やサンプルにも軽く目を通しておくと、後からのイメージのずれを防ぎやすくなります。最初の直感を大事にしつつ、もう一段階だけ情報を確認する習慣をつけておくと安心です。
④しっくりくるまで検索文を変えてみる
一度で理想の作品にたどり着けなくても問題ありません。結果を見ながら言葉を足したり変えたりすることも、シチュエーション検索の正しい使い方のひとつです。何度か検索文を変えているうちに、自分がどんな言葉を求めていたのかが見えてくることもよくあります。
検索前に一言メモしておくと便利
もし何度も検索してもしっくりこないときは、頭の中だけで考えず、思い浮かんだ場面をスマホのメモ帳に一度書き出してみるのもおすすめです。文章として整理することで、自分が本当に求めていた場面が見えてくることがあります。
まずは難しく考えず、シチュサーチのトップページ(/)に思い浮かんだ場面をそのまま打ち込むところから始めてみてください。