シチュエーション検索は、最初の一回だけで理想の作品にたどり着くとは限りません。むしろ、検索結果に表示された作品の情報を手がかりに、次の検索文を組み立てていく「二次検索」の考え方を知っておくと、探し方の幅がぐっと広がります。
結果に表示されるジャンルタグに注目する
検索結果の作品には、それぞれジャンルタグが並んで表示されます。自分が入力した言葉と直接関係ないタグが並んでいることも多く、これは検索文だけでは拾いきれなかった作品の側面を表しています。気になる作品を見つけたら、まずはそこに並んでいるタグを一通り眺めてみましょう。
タグから次の検索文を組み立てる
並んでいるタグの中に、自分がまだ検索文に使っていない言葉があれば、それを次の検索のヒントにできます。たとえば最初に「オフィス」で検索して見つけた作品に「人妻」というタグが並んでいたなら、次は「オフィス 人妻」のように言葉を重ねて検索し直してみることで、より狙いに近い作品に近づける可能性があります。
一回の検索で終わらせない
シチュエーション検索は、一往復で終わる会話というよりも、結果を見ながら少しずつ言葉を調整していく対話に近いものです。最初の検索文がそのまま正解である必要はなく、表示された結果を材料にして検索文を育てていくつもりで使うと、ストレスなく理想の作品に近づけます。
二次検索を続けるときのポイント
- 気に入った作品のタグはメモしておくと後で見返しやすい
- 一度に足す言葉は一つか二つにとどめる
- 結果が減りすぎたら、直前に足した言葉を一つ外してみる
タグは「答え合わせ」にも使える
二次検索は新しい言葉を見つけるためだけでなく、自分の検索文が的外れでなかったかを確かめる「答え合わせ」としても役立ちます。想像していたタグが実際に並んでいれば、その検索文の方向性は間違っていなかったということですし、意外なタグが並んでいれば、それは新しい好みの発見につながるかもしれません。
検索結果は、次の検索文のヒントが詰まった材料でもあります。気になる作品を見つけたら、そこに並ぶタグをぜひ手がかりにしてみてください。実際の動きは、シチュサーチのトップページ(/)で確かめてみましょう。