作品を探すとき、多くの方がまず思い浮かべるのは「ジャンル一覧から選ぶ」探し方ではないでしょうか。シチュサーチが提供している検索は、それとは少し違うアプローチを取っています。ここでは両者の違いを整理してみます。
ジャンル検索の特徴
ジャンル検索は、あらかじめ用意されたジャンル名の一覧から、自分の興味に近いものをクリックして絞り込んでいく方法です。仕組みがわかりやすく、迷わず使える一方で、複数の要素を同時に伝えたいときには一覧の中から近いものを選ぶしかなく、細かなニュアンスまでは伝えきれないことがあります。
シチュエーション検索の特徴
一方でシチュエーション検索は、「オフィスで残業中に二人きりになる」というように、状況や関係性を短い文章でそのまま伝える探し方です。頭の中にあるイメージを言葉にして入力すると、そこから関連するジャンルの手がかりを読み取り、近い作品を探し出してくれます。
それぞれが向いている場面
- すでに好きなジャンル名が決まっている → ジャンル検索が手早い
- 「こんな場面が見たい」というイメージが先にある → シチュエーション検索が向いている
- 複数の要素(場所・関係性・雰囲気など)を一度に伝えたい → シチュエーション検索が得意
裏側では実在のジャンルとつながっている
シチュエーション検索は完全に自由な言葉だけで動いているわけではなく、入力された文章の中から実在するジャンル名に近い手がかりを読み取り、それをもとに作品を探す仕組みになっています。そのため、あまりに独特な言い回しよりも、一般的に使われやすい言葉のほうが結果につながりやすい傾向があります。
両方を組み合わせて使うのもおすすめ
実際には、どちらか一方だけを使う必要はありません。シチュエーション検索で大まかな候補を絞り込んだあとに、結果に表示されるジャンル名を参考にしながら言葉を調整していくと、より効率よく理想の作品にたどり着けます。慣れてきたら、ジャンル名をヒントにしながら自分の言葉で言い換えてみるのもおすすめです。
まずは頭に浮かんだ場面をそのまま文章にして、シチュサーチのトップページ(/)の検索窓に入力してみてください。