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2026-09-01

検索ワードの「具体度」を調整して理想の作品に近づくコツ

使い方ガイド検索テクニック上級者向け

検索がうまくいかないとき、多くの場合は言葉が「抽象的すぎる」か「具体的すぎる」かのどちらかに偏っています。この記事では、言葉の具体度を意識的に調整することで、理想の作品に近づく方法を紹介します。

抽象的な言葉から始める「ズームアウト検索」

最初から細かい設定を決め込まず、「癒されたい」「ドキドキする話が見たい」といった抽象的な言葉から検索を始める方法です。抽象的な言葉は該当する作品の幅が広いぶん、思いがけない候補に出会えることがあります。まずは大きく網をかけて、傾向をつかむのに向いています。

具体的な言葉を足す「ズームイン検索」

ある程度イメージが固まってきたら、場所や関係性、雰囲気を表す言葉を少しずつ足していきます。例えば「癒されたい」に「年上」「包み込むような優しさ」といった言葉を足していくことで、候補を絞り込んでいけます。

行き来しながら調整するのがコツ

  • 結果が多すぎる → 具体的な言葉をひとつ足してズームイン
  • 結果が少なすぎる、または0件 → 言葉をひとつ減らしてズームアウト
  • 方向性がずれている → 別の抽象的な言葉に置き換えて仕切り直す

一度で理想の言葉にたどり着こうとせず、結果を見ながらズームイン・ズームアウトを繰り返すことで、少しずつ狙った雰囲気に近づけていくことができます。

具体例で見るズームインの流れ

例えば「癒されたい」から始めた場合、結果を見て雰囲気が合わなければ「年上」を足し、それでもまだ幅が広ければ「包み込むような優しさ」のような表現をさらに足していきます。一段階ごとに結果を確認しながら言葉を積み重ねていくことで、途中で狙いとずれてしまってもすぐに気づけるという利点もあります。

言葉の具体度を意識する習慣をつける

普段から「この言葉は抽象的か、具体的か」を意識しておくと、検索がうまくいかないときにも原因を切り分けやすくなります。慣れてくると、最初の一文で狙った結果に近づけられるようになっていきます。

まずは思いついた抽象的な言葉ひとつから、シチュサーチのトップページ(/)で検索を始めてみてください。