「素人」と「主観」、どちらもよく見かけるジャンルタグですが、この2つは実は分類の軸がまったく異なります。混同して検索すると欲しい結果に届きにくいので、違いを整理しておきましょう。
「素人」というタグが表す軸
素人ジャンルは、出演者の経歴や立場に関する分類です。プロの経験を積んでいない、日常に近い雰囲気の出演者を中心とした作品群を指します。
「主観」というタグが表す軸
一方で主観ジャンルは、出演者ではなく撮影方法に関する分類です。視聴者自身の目線に近いカメラワークで撮影された作品を指しており、出演者が素人かどうかとは基本的に無関係です。
2つの軸は独立している
- 素人×主観:日常的な雰囲気の出演者を、目線に近いカメラで撮影した作品
- 素人×通常視点:日常的な雰囲気の出演者を、通常のカメラワークで撮影した作品
- 玄人×主観:プロの出演者を、目線に近いカメラで撮影した作品
このように、素人か玄人かという軸と、主観か通常視点かという軸はそれぞれ独立しているため、片方のタグだけで検索すると、もう片方の希望が反映されないことがあります。
検索するときの伝え方
出演者の雰囲気と撮影視点、両方にこだわりがある場合は「日常的な雰囲気で、目線に近いカメラの作品」のように、2つの軸を1つの文章に両方盛り込むのがポイントです。
どちらか一方を重視したい場合
撮影視点よりも出演者の雰囲気を重視したいなら「素人」を強調する言葉を、逆にカメラワークにこだわりたいなら「主観」「目線」といった言葉を強めに使うと、狙った方向に結果が寄りやすくなります。
迷ったときの考え方
どちらを優先すべきか判断に迷ったら、「今回一番体験したいのはどちらか」を自問してみるとよいでしょう。出演者の雰囲気を重視したい日と、カメラワークによる没入感を重視したい日とでは、同じ検索窓でも入力する言葉の重心が変わってくるはずです。
実際に検索してみる
軸の違いがイメージできたら、シチュサーチのトップページ(/)で実際に文章にして検索してみてください。